小菅フィッシングビレッジ釣行記
3/4(土)
子供たちが子ども会の行事、かみさんは子ども会の役員の仕事で一日お付き合い。
完全フリーな一日をどうするか。
小菅川が3/3正午解禁。釣りができるかどうかはわからないが、久しぶりにバイクで遠出をしてみようと思い立つ。
マップファンでルート検索すると家から小菅村役場までおよそ61km。奥多摩周遊道路を使うとおよそ75km。渓流釣り初挑戦に備えた下見目的で9:30(遅!!)に家を出る。
奥多摩湖から先の分岐を間違えて丹波山村に行ってしまったものの、道がすいていたのに助けられ2時間で小菅村に到着。
C&R区間への降り口を探し、覗いてみたら、
まるで管理釣り場のよう・・・
みなさん整然と川岸に並んで釣ってらっしゃる。
釣りの入門書などには、
「先行者がいる場合は追い抜かない」
「先行者を抜いて上流へ行く際には、一言挨拶を」
などとマナーが書いてあるが、こういう場合はどうするべきなのだろう?空いているところに入ればよいのだろうか?
ここでルアーを投げてみたかったのだが、迷いが生じたため、小菅フィッシングビレッジへ向かってみた。
ルアーエリアは流れのある川というよりは池に近い感じがしたが、少しでも自然の川に近いところで釣りをしてみるチャンス。時間もあまりないので安いキャッチ&リリース券を購入。
バイクで川原におり、まずは橋をはさんだ上流側で開始。
魚がよく見える。
今年2匹目のイワナ
ニジマス以外の魚が釣れただけで嬉しい
それからは魚がルアーを追いかけてくるのは何度もあるが途中で興味をなくして離れていくのがよく見える。釣れないけれども結構参考になる。
すこしずつ下流に移動し、エリア区間の最下流近くへ。
ここまで来ると、川らしくなった。
魚がいるのか全然見えないが、しばらくルアーを投げていると
魚が追ってくるのが何度か見える。
ここでしばらく挑戦してみることに。
先からルアーを追ってきていたのはこのニジマスだったのだろうか?
目先を移してこの岩の付近に目標を定め、ルアーを投げたその瞬間
ルアー着水と同時にヤマメが食いついた
初めての出来事にしばらく呆然としてしまったが、こういう瞬間を楽しむための釣りがフライやテンカラの釣りなんだろうか・・・だとしたらとても楽しいよな~
きれいなパーマークをしばらく眺め、
この魚を釣りたくて釣りを始めたんじゃないか
とさえ思えてくる。
もう少しいい場所からルアーを投げたい!だが今日は普通の靴で行ったため何度か石の上で転びそうになる。対岸へ渡ることも難しく悔しい思いが。やはりウェーダーが必要だ。
他の入渓点は調べずじまいに。次は川そのもので釣ってみたいものだ。
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