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2007年1月31日 (水)

気がついたら月末・・・

気がついたら月末。

今月は一回も釣りに行けませんでした。
寒さと、管理釣り場の混雑と、ルアーや竿はいつでもすぐ出せる状態にしてあるけれどもバイクに乗るまでには至らず。
土日は子供たちとサイクリングで過ぎ去ってしまいました。

いずれは行きたい渓流釣りに向けて(!?)ミノーも揃えていきたい。
でもミノー一個でスプーンが三個買えるんですね。
毎月一個ずつ増やそうと思い立ち(果たして何ヶ月続くのか・・・)、今月はこれを買いました。


070107_2


SKAGIT DESIGNS
Quick minnow 40mm2.8g/S


2月にはデビューさせたいものです。
おぉっと、その前にバーブをつぶさないと。

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2007年1月30日 (火)

「自転車生活の愉しみ」

 小学生の頃、ハンドルとサドルの間にわたっているフレームに5段変則の変速機がついたスポーツ車が欲しくてたまらなかったことを思い出す。

 幼稚園の娘がようやく自転車をこげるようになり、息子と三人で自転車を走らせるようになった。
 幸いなことに家から10分ほど走れば浅川のサイクリングロードだ。まだまだ運転の危うい娘には、安心して走れる楽しい道。
 家から往復5km前後の道のりを毎週走るようになると、自転車が唯一無二の移動手段だった子供の頃を思い出し、変速機への憧れの記憶がよみがえってきた。

 2年前に息子に買った自転車は、自転車そのものの見た目こそ似たようなものだが(とはいってもMTBライクとでもいうのだろうか)、変速機はオートバイのアクセルかと見紛うものがついていた。

 今の自転車ってどういうのが主流?

と気になりだして図書館に行ったときに借りたのがこの本。


        自転車生活の愉しみ 


 たぶん、憧れていた自転車の正体は「ランドナー」だと思う。旅の自転車・・・。

 今の自転車の種類を知りたくて読み始めたというのに、後半で紹介されているドイツやオランダの自転車と歩行者と車(?)の共存の仕方が楽しくて、自転車の種類云々を忘れて、心の中でうなずきながら読んでしまった。
 オートバイ中心の生活をしていた頃は駅前に買い物にいくのにも、その度にエンジンをかけヘルメットをかぶって、自転車の方がよっぽど早いのになと苦笑することもあった。自転車を使わなかったのは、坂の上に住む者としては帰りがつらかっただけのこと。

 坂は押して上るけれども苦痛ではなくなってきた。
 自転車を生活の足として、どこにでも入っていける小旅行の道具として、楽しめる日がもう一度やってくるのかもしれない。

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